加賀・福井のフラダンス教室

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Hālau Hula Ka Nani O Nā Lei Apau

ALOHA
私達は、Hālau Hula Ka Nani O Nā Lei Apauというフラ・ハーラウです。
この名前は、代表者である敷地屋亜紀が、2005年にハワイ島のヒロ在住のクムフラ、ジョニー・ラムホーのハーラウ「Hālau O Ka Ua Kanilehua」の生徒となり、6年に渡る修養の後、2011年に石川県加賀市にフラ・ハーラウを開くことを許された後に、クムであるジョニー・ラムホー自らが名付け、与えられました。

*Hālau Hula Ka Nani O Nā Lei Apauに込められた意味

ハーラウ名である、「カナニオ ナーレイ アパウ」とは、ハワイ語で「レイたちの美しさ」という意味です。レイは、ハワイではよく女性に喩えられますが、そのレイをつくる花たちもまた、女性の美しさを表しています。たくさんのお花が集まって出来るレイは、香しく、調和のとれた女性そのものなのです。
それら、レイたちが集まってひとつになる美しさを私達は目指しています。

*私たちのミッション

フラとは言うまでもなくハワイの踊りですが、単なる振り付けを踊るというものではありません。その振付には、踊る曲の歌詞や、曲の表す意味が含まれています。
フラを踊るものは、単なる振り付けをおどるダンサーにとどまってはいけません。ハワイ語で書かれた歌詞の意味を理解し、それだけではなくその曲の世界観を、ハンドモーションやステップや、顔などの全身を使って表現する踊りです。
そして、それを見ている者に伝えなければなりません。
また、フラは群舞でもあります。1人1人が勝手に踊ってよいものではありません。
息をひとつにして、心をひとつにして踊らなければなりません。1人では伝えにくい物語も全員がひとつになって表現することで伝えられるものなのです。
これが私たちのミッションです。

Kumu Hula: Johnny Lum Ho

Johnny Lum Ho(アンクルジョニー・ラムホー)はハワイ島のヒロにあるケアウカハ(Keaukaha)という場所で育ちました。
アンクルの両親と祖母はとても流暢なハワイ語をしゃべっていたため、ハワイの文化的な教養はアンクルがまだ幼い時から自然に染み込んでいました。

ミュージシャンとしても溢れる才能をもつアンクルは、その独特なファルセットボイスで有名です。
自身が作詞・作曲したものも含めていままで2枚のソロ名義のアルバムを作成しています。

アンクルジョニーは、ハワイの名門ハーラウ「Hālau O Ka Ua Kani Lehua」のクムフラです。
その40年以上に渡る歴史の中で、ハワイの最も権威のあるフラ競技会の一つであるメーリーモナークフェスティバルで、6名のミスアロハフラを排出した偉大な功績を残しています。
ハーラウが、舞台に上がるたびに観客はその独創的なスタイルに魅了されます。
ストーリーテラーであるダンサーと音楽と独創的な振り付けが三位一体となったグルーブにわくわくし、熱狂するのです。

主宰プロフィール

敷地屋 亜紀(しきじや あき) Aki Shikijiya

石川県加賀市に生まれる。
1998年 フラと出会い、 深い感動を受け学び始める
2005年 フラの神髄を学ぶため、ハワイ島のクムフラ(師) ジョニー・ラムホーを直接訪ね、現地の名門フラスクールである、 Hālau O Ka Ua Kani Lehuaの生徒となる

2011年 師ジョニー・ラムホーより、教室を運営する正式な許可を頂き、ハラウ(教室)名を授かる。教室名、「フラ&タヒチアンハラウ Hālau Hula Ka Nani O Nā Lei Āpau」を加賀市に開校する。福井県内にも二つの教室を開校する。

感謝の気持ち、思いやる気持ち、愛する気持ちなどのアロハスピリットと、フラの精神と踊る喜びを伝えています。